紙の名刺よりも良い!プラスチック製の名刺で得られるメリット

2019-10-01

一般的に使用されている名刺は紙で作られているケースが多いです。しかし、紙の名刺では物足りなさを感じている人もいるのではないでしょうか。

そのような方におすすめなのが、プラスチック製の名刺です。プラスチックカードは社員証やクレジットカードとして作られているケースが多いですが、名刺として作ることで得られるメリットもあります。そこで今回はプラスチック製の名刺で得られるメリットについて紹介します。

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光沢のあるデザインに仕上がる

紙で作っている名刺はどれだけオシャレなデザインに仕上げていても、インクが綺麗なだけで名刺自体のオシャレ度が上がっているわけではありません。そのため紙で作られた名刺に物足りなさを感じている人もいるのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのがプラスチック製の名刺です。プラスチックで作られた名刺は表面の鏡面仕上げが行われているため、光沢感のある名刺に仕上がります。どんな色の名刺でもキラキラと光ったデザインになるため、光り輝くデザインが好きな人には魅力的なアイテムだと言えます。

半透明の素材を使って作られているのがプラスチック製の名刺の特徴です。この半透明の素材を上手く活用することで、カッコイイデザインを作れます。

例えば名前の部分だけ透けて表示されるような名刺を作成することもできるでしょう。この透けたデザインはIT系の会社やデザイン系の会社に勤めている人におすすめです。

水濡れやシワに強いのも魅力的なポイント

紙で作成された名刺の弱いポイントは水濡れです。例えば名刺を財布に入れていても、財布が雨で濡れて中まで侵食してきた場合には名刺も濡れてしまうケースが多いでしょう。自分で名刺を保有している状況であれば、プラスチック製の名刺ケースに入れておけば水濡れから守れます。

しかし、相手に名刺を渡した場合は受け取った側が名刺を上手に保管しておかなければなりません。受け取った側の名刺の保管までは自分が管理できません。そのような状況を想定して、水濡れに強い名刺を作っておくのは重要な要素です。

プラスチック製の名刺は水濡れに強いのが良いポイントだと言えます。雨に濡れても飲み物をこぼしても名刺が読めなくなる可能性が低いため、プラスチック製の名刺はいつまでも相手の手元に残っているでしょう。

紙の名刺の場合はシワになりやすいというデメリットもあります。丁寧に保管しておかなければ、名刺にシワができてしまいます。この紙の名刺にできてしまうシワも自分で保管する分には、注意を払っておけば問題ないと言えます。

しかし、受け取った側が丁寧に扱ってくれるとは限りません。無理やり財布に押し込んでしまう人やポケットの中に入れてシワを作ってしまう人がいる可能性もあります。そのようなケースも考えれば、プラスチック製の名刺を作っておくのは良いと言えます。

プラスチック製の名刺であればシワができる心配もないため、相手の取り扱いに関係なく綺麗な状態で名刺を持ってもらえるでしょう。

破れないのもプラスチック製の名刺の強み

紙の名刺は破れやすいというデメリットもあります。無理やり引っ張り出すような状況があれば、紙の名刺はすぐに破れてしまうでしょう。名刺交換の機会は何度もあるものではないため、一度破れてしまうと二度とその名刺が手に入らない可能性も考えられます。

名刺が破れてしまうことで、ビジネスのチャンスを狭めてしまうのは良くないでしょう。受け取った側が名刺を破ってしまわないためにも、プラスチック製の名刺を作っておくのが良いと言えます。プラスチック製の名刺は破れる心配がありません。

受け取った側が乱暴な扱い方をする人であっても破れる心配がないため、どんな人が相手でもずっと名刺を持ってもらえるというメリットが得られます。

カラーバリエーションが豊富なのも魅力的なところ

プラスチック製の名刺は名前の部分を透けて表示できることだけがメリットではありません。カラーバリエーションが豊富なのも魅力的なポイントになります。紙の名刺は背景色が白いものが多いです。しかし、プラスチック製の名刺は背景色に決まりがありません。

白以外にブルーやピンクといったカラーも選べます。自分の好みの色や自分のイメージカラーを名刺に使えるため、受け取った側が色を見ただけで自分のことを連想してくれやすくなります。プラスチック製の名刺ではゴールドやシルバーのものも作れます。

ゴールドやシルバーの名刺はプラスチック製の名刺の光沢感と相性が良く、派手でカッコイイ名刺に仕上がります。派手好きな人はゴールドやシルバーの名刺を作ってみるのも良いでしょう。

耐久度の高さもメリットの1つ

紙の名刺は耐久度が低いため、何度も触っていると柔らかい紙切れになってしまうケースがあります。しかし、プラスチック製の名刺はそのような心配がありません。プラスチック製の名刺は耐久性が高く、何年も持っていても新品同様の質感を維持できます。

耐久性が高いため、いつまでも相手の手元に残ってくれるでしょう。耐久性が高い分、紙の名刺よりも分厚いものに仕上がってしまう可能性が高いです。紙の名刺よりも分厚いので、かさばってしまうというデメリットもあります。

この分厚さはデメリットばかりではありません。紙の名刺よりも分厚いことで、他の名刺よりも存在感が強くなりやすいというメリットがあります。そのため何十枚何百枚とある名刺の中から、自分の名刺を見つけてもらえる可能性が高くなるというメリットが得られます。

派手な色で名刺を作っていれば、さらに見つけてもらえる可能性を高めることもできるでしょう。

他の名刺とは違ったデザインを作りやすい

紙の名刺は背景色が同じ場合が多く、フォントや色、文字の配置の工夫でオリジナリティーを出す必要があります。しかし、フォントや色、文字の配置を変えるだけでは他の人と被りやすく、オリジナリティーの高いデザインは作りにくいというのが現実です。

そこで役立つのがプラスチック製の名刺になります。プラスチック製の名刺は背景色を好きに選べるだけでなく、デザインを自由に決められます。紙の名刺よりもオシャレなデザインに仕上げやすいため、他の名刺との違いを生み出しやすいというメリットがあります。

プラスチックのメリットを活かそう

デザインや機能性、耐久性などの要素でプラスチック製の名刺は紙の名刺よりも優れています。このプラスチック製の名刺で得られるメリットを最大限に活かして、自分だけのオリジナリティーの高い名刺を作ってみてはいかがでしょうか。

自分が理想とするデザインのプラスチック製の名刺を作り上げることができれば、ビジネスのチャンスを増やせるかもしれませんよ。